専業デイトレで生き抜く為の秘訣・・・。 さぁ相場を料理だっ! まずは70→2500達成!
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デイトレにテクニカルは必要なし?


あくまでも自分の考えではありますが・・・

デイトレをするにあたりテクニカルなどを勉強すると、
生の相場との間にギャップが生まれ
その結果、負けると考えています。

しかも、テクニカルを勉強すればするほど
生の相場とかけ離れていってしまうと思うんです。


いきなりこんなこと言われてビックリしちゃいますよねー?

ショッキングですよねぇ。




自分はテクニカルの知識がほぼ皆無なので、これから書くことに
間違った箇所があるかもしれないですけど、
そこら辺に関してはご勘弁下さいね。
なにせ日足チャートもまともに見ませんから・・・。


それでは誰もが良く見るローソク足ですけど・・・。

ローソク足には陽線、陰線ってありますが、特に重要なのが
その線のもつ強さだと思うんです。

自分の希望としてはこの強さを5段階表示にして線の中心に強度として
書いておいてもらいたい気分です。
(本音では展開の詳細までほしいところです)

例えば、

*地合が悪いのに上昇した場合、線は短くても強度は5だとか

*少ない出来高で上昇した場合、線が長くても強度は2だとか

*多い出来高で上昇した場合、線が短くても強度は4だとか

*引け間際成り買いが入って無理矢理長い線を付けた場合
 線が長くても強度は1だとか

*三角保ち合い、上値抵抗線などの節目を上離れ、下離れ
 しそうな時の線は、短くても強度は5とか


とにかく数限りなくパターンが考えられるわけですよ。

結論からいうと同じ長さの線でも、それはまるで違う線なのです。

ですからチャートにはいわゆる「ダマシ」が多く存在します。

このダマシは厄介ですよー。

チャートを信じるあまり実際には買ってはいけない場所で
買ってしまったり、売らなければいけない場所で
売らなかったりしてしまいます。



こんな事にならないように、自分の場合はチャートを頭の中で
描く
ようにしています。(もちろんこの強度と詳細入りで)

このよに言葉で書くと難しく感じるかもしれないですけど、
デイトレなんで当日より2~3日前からの流れを
頭の中でだいたい作れれば十分です。

秘訣は毎日個別銘柄の動きをしっかり監視し続けることです。
2~3週間もするなんとなく頭に入ってくると思いますよ。
(聞こえは悪いですけど根性だけが必要です)

最初は1銘柄でも十分です。

慣れてきたらだんだん数を増やしていきます。



この頭の中のチャートが描けるようになると勝つ精度がグンと
上がります。

何より他から得た情報により取引するのとは比べ物にならない程の
決断力が身に付くんです。

調子の良い時は取引している銘柄の波動を体で感じることも
できますし、一体感がでてきます。





デイトレと違い中長期の場合はテクニカルが必要だと思いますが、
運用期間が短くなればなるほどテクニカルは必要でなくなって
くると自分は考えています。

ですから目の前で取引が行われている生の相場が
テクニカルの原点
になっていると思うんです。


例えば最近とても荒れた相場が続いてますよね・・・。

もう、こうなってくるとデイトレでも対応できない相場なんです。

対応できるのは唯一スキャルピングのみ。
(デイトレよりもさらに超短期)
極端な話、この取引手法が最強じゃないんでしょうか?

勝つ金額は少ないですけど、勝率はぴか一だと思います。
なにせ相場の質を選ばないのが凄いところです。

RSIとかいう数字も超短期のスキャルパーからすれば
全く関係なしです。

強いと思えば80%超えようが買い仕掛けするし、弱いと思えば
20%割っても売り仕掛けします。

しかもそれでしっかり利益を出します。

勝てるのが一番の手法ですもんね??




このように、そもそもデイトレに教材本やテクニカルは必要ないんです。

今、目の前にある生の相場に、教材がすべて入っているのですから。

そこから己が学んだ事が真のバイブルになるんだと思います。

そしてそのバイブルは相場の変化と共に、日々変わっていくものでは
ないのでしょうか。





ちょっと考えてみて下さい。

大勢の人が同じように勉強して、同じような手法で相場に挑んだら
どうなるんでしょう・・・?


実際に株取引で勝てる投資家は全体の20%位と言われています。

自分は大勢の人と同じ手法でやると反対の80%の方に入ってしまうと
考えています。

やはり、他の人と違うオリジナルな手法を見つけないと
この20%の中に入れないと思うんです。


誰もが知っている情報にはそれほど価値がないということです。



テクニカルを勉強すること自体、悪いことではないのですが、
情報やテクニカルに利用される側ではなく、利用する側にならなければ
ならないということです。




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